夜勤なしの介護のお仕事ってある?

介護福祉士 夜勤なし

私は20歳の時から介護福祉士として働いていました。若い時は夜勤も楽しく、夜勤明けで遊びに行ったりしていましたが、徐々に年齢を重ねていくにつれて夜勤がしんどくなり、夜勤の度に体調を崩してしまうこともありました。転職を決意し日勤のみの仕事を見つけ、現在は日勤帯のみで働くことが出来ています。

 

介護福祉士で働く方の多くは夜勤をしていますが、夜勤が嫌な方、出来るだけ日勤帯だけで働きたいと考えている方も多いです。しかし、

 

「どうやって求人を探せばいいか分からない」
「日勤帯だけの仕事はどれぐらいあるのか」

 

など、手段不足、情報不足から不安を抱えている場合もあります。

 

ここでは、夜勤は絶対にしたくない、日勤だけの求人をより良い条件で見つけたいと思う方に対して、求人探しのコツをご紹介していきます。

 

 

夜勤なしを探すのであればこのサイトがおすすめ

 

まず夜勤なしで働きたいと思うのであれば、転職サイトの活用をしましょう。私自身転職サイトを利用して非常に満足のいく転職活動、転職先を見つけることが出来ました。

 

転職が初めての方でも安心、手厚いフォローを受けれる「かいご畑」
かいご畑

 

かいご畑には知識もあり、対応も丁寧なコーディネーターが常駐していますので、初めて転職をする方でも安心して転職をすることが出来ます。特に夜勤なしで働く場合は、求人検索にもコツが必要だったり、面接でもポイントを抑えたアピールが必要ですので、その辺りを丁寧にサポートしてくれます。

 

またコーディネーターには介護の資格を取得している方もいますので、介護のことで分からないことがあれば疑問に答えてくれたり、介護士の気持ちを汲んだ支援をしてくれます。転職サイトを利用するのであれば介護畑から初めてみることをお勧めします。

 

 

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高収入の求人なら「リッチマン介護」
リッチマン介護

 

介護は給料が低い業界として有名です。しかし、中には給料が高額のところもありますが、そういったところは人気が高く、なかなか募集自体が少ないです。しかし、リッチマン介護は高収入の求人ばかりを取り扱っていますので、月給40万円以上の超高額求人や、年収400万円の高額求人も多数取り揃えています。

 

夜勤なしで働くと給料が下がってしまうことが多いのですが、リッチマン介護を使えば転職後の方が給料が高いということもあり得ます。

 

 

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ホワイトな職場へ転職するなら「ハートフル介護士」
ハートフル介護士

 

介護業界はブラック企業と呼ばれる施設や事業所は、残念ながら多数存在します。また、近年はブラック企業への警戒も非常に強くなってきており、ホワイト企業への転職を望む方も多くいます。ハートフル介護士はホワイト企業の紹介に最も力を入れている転職サイトです。

 

有給が取りやすい職場、残業が少ない職場、パワハラがない職場など、専門知識を持ったコーディネーターが実際に施設に足を運んで得た求人を紹介してくれます。

 

 

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日勤のみの求人はどんなところ?

 

転職サイトを活用したとしても「本当に夜勤なしの求人なんてあるの」と不安に感じる方もいるかと思います。実際夜勤なしの求人はどのような事業所が行っているのでしょうか。

 

デイサービス

介護福祉士 夜勤なし

デイサービスは日中のみの在宅者向けのサービスです。
車で高齢者の自宅に迎えに行き、施設でお風呂や食事などのサービスを提供していきます。夕方に頃には車に乗ってもらい自宅まで送り届けます。朝から夕方までしかサービスを提供していませんので、当然働く方に関しては日勤だけの仕事になります。夜勤はありません。

 

訪問介護

介護福祉士 夜勤なし

訪問介護は高齢者の自宅に伺い、排せつ・入浴・食事介助の他に、掃除や洗濯などの生活援助を行います。
時々24時間営業の訪問介護もありますが、ほとんどの場所では日中のみのサービス、9時〜18時といった勤務になります。夜勤は無く、女性には人気の働く場所であるといえます。

 

その他の日勤帯のみの求人について

介護福祉士 夜勤なし

介護福祉士が働ける場所としては、介護施設などもありますが、そのほとんどはパート勤務が多いです。正社員として働こうと考えているのであれば、やはり訪問介護やデイサービスなどになります。

 

最近では児童デイサービスで働く介護福祉士の方も多くいます。障害児を対象としているので、馴染みがないかもしれませんが、現在非常に勢いのある児童デイサービスは求人も多いでしょう。

転職を考えている方の不安要素

夜勤なしのところに転職を考えているということは、現在夜勤があるところで働いているということです。つまり、介護施設で夜勤としている働いているということです。
施設で働いている方が転職をする場合、様々な不安要素が考えられます。そのことを知っておくようにしましょう。

 

在宅サービスが分からない

介護福祉士 夜勤なし

日勤帯の仕事を探そうとして求人を見ると、その多くが前述したデイサービスや訪問介護でしょう。施設で働いている介護福祉士の方は、訪問介護やデイサービスがどんなことをしているのか意外と知らないものです。特に在宅サービスの仕組みを詳しく知っている施設勤務の介護福祉士の方は少ないです。

 

介護施設サービスと、在宅サービスは多くの点で異なります。そのため、介護施設で常識とされていたことが、在宅サービスでは非常識になるケースもあります。「思っていた仕事と違うかった」と転職をしてから気づく場合もあります。もし、デイサービスや訪問介護への転職を考えているのであれば在宅サービスの勉強をしておきましょう。

 

給料が下がってしまう

介護福祉士 夜勤なし

施設で夜勤をしている介護福祉士が、介護福祉士の中で最も給料が高いのです。施設勤務は元々給料が良いうえに、夜勤手当が加わりますのでさらに良くなります。手取りで20万円以上もらっている方も多いでしょう。

 

それに対して、デイサービスや訪問介護で働く介護福祉士は給料が少ないです。一番は夜勤手当がなくなるということが挙げられます。夜勤手当は1回の夜勤で5000円〜7000円ほどが多く、月に5回ほどするとして30000万円前後の手当になります。

 

また、基本給もデイサービスや訪問介護は安いです。17万円前後になることも多く、施設の介護福祉士が在宅に移ると給料が下がることが非常に多いのです。

 

良い職場の見つけ方が分からない

介護福祉士 夜勤なし

転職を考えている方に対しては共通していえるのですが、良い職場を見つける方法が分からないという不安を抱えている方もいます。求人を見ても同じところしか載っていない、せっかく転職して良い職場で無かったらどうしよう、転職しない方が良いのかなと不安に感じています。

 

特に夜勤なしで探す場合は、働く場所も限られていますし、給料も低いので転職をしたくてもなかなか行動に移せないという方も多いです。

 

なぜ夜勤なしを選択するのか

 

介護福祉士の方がなぜ夜勤なしを選択するのか、それにはどのような理由があるのでしょうか。ここでは夜勤なしを選択する理由についてご紹介していきます。

 

家庭環境が変わったから

介護福祉士の方は女性の方が非常に多いです。そのため、結婚や出産などで家庭環境が変わると夜勤が出来にくくなります。特に出産のケースの場合、子供の世話をしないといけませんので、夜勤をしながら働くのは難しいのです。

 

最近では出産をした方が、今の職場で働きながら時短勤務になるケースがあります。しかし、人材不足が慢性的な介護業界では、すべての職場で時短勤務の対応をしてくれる訳ではありませんので注意が必要です。

 

生活リズムが崩れるから

冒頭でもお伝えしましたが、私は夜勤が非常に負担でした。週に5回ほど夜勤があるのですが、時間が17時〜10時と長く、せっかく日勤で整った生活リズムが夜勤で壊れてしまっていたのです。

 

夜勤をする度に風邪をひいたり、お腹を壊したりなど様々な不調がありました。また、夜勤自体も非常に負担が大きかったのです。夜勤者2名で50名近くの方を対応していましたので、おむつ交換や、離床介助などの負担もあり、常に腰痛を抱えていました。

 

このまま仕事をしていたら体を壊すと思ったのです。また、当時の私は結婚を考えている男性がいました。その方と結婚をするのであれば、日勤帯だけで働き毎日ご飯を用意したかったですし、子供を産んだ時などのことも考えていると夜勤は出来ないと考えていたのです。

 

転職サイトがおすすめの理由

 

転職サイトを利用することがなぜおすすめなのか、その理由についてご紹介していきます。
転職サイトは無料で利用が出来ますので、もし迷っている方は是非使ってください。

 

働きながらでも求人検索が出来る

夜勤なしを探している方の大半が現在も働いています。つまり、働きながら転職先を探しているケースが非常に多いのです。働きながら忙しい中、転職先を見つけるのは難しいです。
良く考えて転職すべきところを忙しいからと、調べないで決めてしまい後悔することもあります。転職サイトであれば、担当者が希望に合った転職先を探してきてくれます。
例えば、夜勤なしでも給料が〇〇円以上欲しい、自宅から近いところが良いという希望を先に伝えておけばその条件に合ったところ、もうしくは出来るだけ近い条件のところをさがしてきてくれるでしょう。

 

良い求人を紹介してくれる

転職サイトでは様々な求人を取り扱っていますので、待遇の良い求人を持っている可能性が高いです。その為、数ある求人の中から比較して良い待遇のところを紹介してくれるのです。

 

求人サイトのビジネスは、求職者が転職を完了させることで、転職先から紹介料をもらい成り立っています。折込広告であれば広告を掲載するまでが仕事ですが、転職サイトの場合は、転職するまでが仕事ですので出来るだけ良い待遇を提示して、転職をしてもらうことを目的としているのです。

 

不安要素を解決してくれる

不安要素では、

@在宅サービスが分からない
A給料が下がってしまう
B良い職場の見つけ方が分からない

という3つの要素があると紹介しました。転職サイトはこの不安要素を解決出来るだけの力があります。

 

在宅サービスが分からない

⇒疑問を経験者が教えてくれる
夜勤なしはデイサービスや訪問介護になることが大半です。転職サイトには介護経験を持った方が働いていますので、訪問介護はどんな仕事をするのか、デイサービスではどんな方が利用しているのか、在宅介護保険の仕組みなど、様々なことに答えてくれますので、疑問を解決することが出来るのです。

 

給料が下がってしまう

⇒希望以上の求人のみを紹介してくれる
転職サイトで求人を検索してもらう条件として、現在よりも給料が下がらないということを伝えておきましょう。すると、一定の給料よりも低いところは提示されませんので、安心して求人選びをすることが出来ます。

 

良い職場の見つけ方が分からない

⇒膨大なデーターから良い職場を教えてくれる
転職サイトは様々な職場の情報を持っています。紹介した方からの情報も得ていますので、どこが良い職場なのか知っていることが多いです。介護施設で働いているとどうしても他の施設の情報が入りにくく、自分が働いているところ以外分からないという場合もありますので、転職サイトで働いている方の膨大なデーターは役立つのです。

 

まとめ

介護福祉士 夜勤なし

 

夜勤なしで働ける現場はある程度決まっていますが、その中でもより良い求人を働きながら探そうと思いますと、やはり転職サイトがおすすめであるといえます。

 

転職サイト以外でも転職情報を得ることができますが、働きながら無理なく良い転職先を見つけるのであれば、転職サイトがおすすめです。

 

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